昨年秋に新発売されたダイソーの100円ミニカーは決して子供だましのガラクタではなかった!
価格は安いが高品質。
上品なガラスケースの中にトミカと並べて飾ってもおかしくない風格を備えた製品だ。
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ダイソー クラシックカー(ミニ)

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パッケージにもミニカー本体にも元ネタとなった実車の名前は記載されていない。

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シボレー・ベル・エアーを参考にデザインしたと思われる。

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いかにもクラシックカーという雰囲気。

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前面。

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ヘッドライトやバンパーの造形が素晴らしい。

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ボンネットの微妙な凹凸も見事に再現されている。
タンポ印刷も綺麗に決まっている。

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側面。

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ホイールは同シリーズのベンツ風のミニカーと同じ物だった。
回転は滑らかで走行性能も素晴らしい。

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ドアのスジ彫りはかつてないほど深くシャープだった。

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ハンドル周辺の再現も完璧だ。

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シートのシャープな造形もすごい。

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後面。

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銀色にメッキされたバンパーはシャーシと一体ではなく別部品なのだ。

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底も手抜きなし。前後2箇所のネジ止めなので分解可能。

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27グラムしかなかった。ちょっと軽い。

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造形、塗装、走行性能、全て完璧。

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欠点なしのすごい製品だ。

百円の男 ダイソー矢野博丈
大下英治
さくら舎
2017-10-06