今回はわりと真面目で実在しそうな形の謎車である。
ラリーカーっぽいデザインのかっこいい車だ。
しかも東京オリンピックを記念したカラーリングなのだ。
aP1140570
ホットウィール ハイ・ビーム

aP1140571
ツヤのある白い塗装。

aP1140576
二人乗りのコンパクトなボディ。

aP1140577
タンポ印刷の色はシャーシとマッチしておりセンスがいい。

aP1140578
前面。

aP1140590
なんとヘッドライトはクリアパーツ。
謎車でこういうのは珍しいのではないだろうか。

aP1140595
たくさん並んだライトは少々モールドが甘いがカッコいい。

aP1140596
架空の車だが車内は完璧に再現されている。
二人乗り左ハンドル。

aP1140591
凝った仕上がりの屋根。蜂の巣模様が精密に刻まれている。


aP1140592
東京オリンピックは2021年に延期されたがこれは2020になっている。
「細かいことは気にするな」というマテル社のメッセージが込められているような気がしないでもない。

aP1140580
横から見るとかなりずんぐりしているのがわかる。

aP1140594
側面には体操競技を意味する英語とロゴマークが入っている。

aP1140579
後面。

aP1140593
今回の個体は塗装が綺麗だったがリアスポイラーの下面には塗料が行き届いていない。
マジョレットなど他のメーカーの製品にもちょくちょくこういうのがある。

aP1140587
底に2017と書いてあるので比較的新しい製品だ。

aP1140586
32グラムだった。
小さいわりには重い。