今回の謎車は窓ガラスがないのだ。
ひび割れしやすいクリアパーツをなくしてミニカーコースでガンガン使える製品かと思ったが逆だった。
細部まで精密に作り込まれており、むしろ観賞用なのであった。
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ホットウィール クルーズ・ブルーザー

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いわゆる謎車なのだが実在しそうな形状だ。

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ボディは黒地の塗装でその上に緑、紫、茶、白の4色のペイント。
なかなか凝っている。

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謎車はボディがプラ素材の物が多いがこれは合金なのだ。

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前面。

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窓ガラスがない。競技用の改造車という設定らしく助手席はなく一人乗り。
【追記】
ツイッターでフォローしている人からデモリション・ダービーというアメリカで行われている自動車競技用の車だと教えてもらった。
車同士を豪快にぶつけあうクレイジーな競技なのであらかじめガラスを取り外してあるとのこと。

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輝くスーパーチャージャー。

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前部の凹凸感は深い。

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側面。
タイヤとホイールは前後で違うパーツが使われている。

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ピラーがものすごく繊細で壊れやすそう。
普通のミニカーでは窓ガラスがピラーを補強する役割を果たすのだ。

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後面。

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後部の造形もキッチリしている。
このミニカーはあちこち細部が凝っている。

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後ろの窓からシャーシ固定用のリベットを受ける柱が見える。
窓ガラスがないからすごく目立つ。これはちょっとかっこ悪い。

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底はプラだ。

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重さは34グラム。
このサイズのHWの製品としては平均的だ。