採石場などで活躍する超巨大サイズのマンモスダンプはすごくカッコいい。
ミニカーが数多く出ているが実車の巨体を意識したような大きなサイズの物ばかり。
3インチの低価格製品はオレンジ色のトミカが唯一オンリーワンという状態が長く続いていた。
だが遂にその独占状態に待ったをかける製品が出た!
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ダイソー KONG K25

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すごい迫力!

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販売店はダイソーだが製造メーカーは不明。

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この秋ダイソーが発売した建機のミニカーの中でこれが一番カッコいいと思った。

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ボディの黄色い部分と車軸が金属でその他は全部プラだ。

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前面。

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元ネタ不明なので「ゆるミニカー」の仲間だが細部までキッチリと作り込まれている。

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車内も精密に再現されている。

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前についている斜めの棒は階段なのだ。
マンモスダンプは超巨大サイズなのでとんでもなく高い位置に運転席があり階段で登るのである。
階段をリアルに再現するのはコスト的に無理だったみたいで滑り台みたいな単純形状にデフォルメされている。

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側面。

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ホイールの凹凸が浅いので安っぽく見えるがガタツキは少なく回転は滑らかだ。

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荷台は上げ下げできる。

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荷台の床にはものすごく細かい正方形模様がビッシリ入っている。

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固定するための突起と穴の噛み合わせはタイトで荷台を下げた状態ではほとんどグラつきがない。

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荷台の動きの中心点となる部分も部品同士がタイトに噛み合っている。
オープン状態でもグラつきはない。
この部分の突起はものすごく小さいので手荒に扱ったらすぐ壊れるかもしれないので要注意。

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後面。
荷台・ボディ・シャーシの三層のパーツ同士にほとんど隙間がないのがわかると思う。
100円ミニカーとは思えない素晴らしい組み立て精度だ。

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全長はトミカとほぼ同じ。

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底は2本のプラスネジで止められているので大人が本気を出せば分解可能。

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33グラム。そんなに重くない。

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トミカは98グラムもあるのだ。
ダイソーの約3倍だ。荷台も金属パーツなので重いのである。
ちなみにこのトミカは300円くらいで買った。
実売価格と重さがほぼ比例しているのが面白い。

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重さではトミカに負けたがカッコよさは良い勝負だ。
並べて飾っても決して見劣りしない。