東京オリンピック開催は2021年に延期された。
そのせいで2020という文字の入ったグッズを作っていたメーカーは回収や修正などの対応に追われた。
だがそんなのおかまいなしにそのまんま出荷しちゃってる大胆なメーカーもあるのだ。
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ホットウィール ヴェロシタ

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白いボディに青のタンポ印刷。

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コークボトル風のくびれたボディ。

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針でつついたような塗装の剥がれがあちこちにあった。

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前面。

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しっかりと2020という文字が入っている。

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ヘッドライトは最近のスポーツカーでよく見かける若葉マークのような形状。

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クリアブルーの窓の奥で輝く内装パーツ。

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側面。ドアとボディの境界線のスジ彫りがない。
屋根が開いて上から乗るという設定なのかもしれない。

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ここにも2020の文字。直すのめんどくさかったんだろうなあ。

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このシリーズの車体には東京オリンピックの競技名が入っている。
これは水泳だ。同シリーズのトヨタ2000GTには空手の文字と図柄が入っていた。

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後面。

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テールライトはクリアパーツという凝った仕上げ。
眺める角度を上手く調整すると内部のメッキパーツが光を反射して面白い感じになる。

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底は水色のプラスチック。

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36グラム。
マテルは商売上手なので来年は2021の文字が入ったオリンピック記念ミニカーを出すかもしれない。