生物をモチーフにした謎車はヘンテコリンなのが多く、道に落ちていても無視する人が大半だろう。
だが実はそういうミニカーに限って素晴らしい走行性能を秘めているのである。
今回は走りの美学を追求した素晴らしい謎車を紹介しよう!
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ホットウィール ダックン・ロール

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車名はアヒルを意味するダックとロックンロールの合成語に違いない。

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ロックンロールの開祖の一人チャック・ベリーがダックウォークという歩行法を発明した。
つまりこの2つの言葉には関連があるのだ。

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明らかに変な外観だが・・・

見よ!この素晴らしい走り。

いかがだろう。

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前面。

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動物に眉毛を描くのやめてもらえませんかね・・・

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側面。全長とホイールベースが短いので半径の小さなループを難なくクリアできるのだ。

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ピラニアテラーという生物系の謎車が似たような特徴を持っているのだがやはり走行性能は最高だった。

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全長は51.4mmしかないのだ。
ホットウィールは3インチミニカーに分類されているので76mmくらいが標準的な全長だ。

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むき出しの巨大な後輪がフォーミュラマシンっぽい雰囲気を醸し出している。

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後面。

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スクリューがついているので水陸両用車っぽい雰囲気を醸し出している。
この商品は一台でいろんなものを醸し出しているのでお買い得だ。

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ボディがプラで底が合金なので重心が低く走行時の安定感が増す。

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重さは31グラム。

走行性能とは直接関係ないがヒビの入りやすいクリアパーツが一切使われていないので壊れにくく安心して遊べるという点も長所として挙げておきたい。