ホットウィールの謎車についてすごい法則を発見した。
レヴ・ロッド、クアッド・ロッド、モッド・ロッドなど車名にRODがつく謎車は必ずカッコいいのだ。
そしてまたしてもこの法則通りのカッコいい謎車が登場した。
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ホットウィール エリケンシュタイン・ロッド

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やっぱりカッコいい。

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ボディは小豆色の塗装。ツヤのない落ち着いた色だ。

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謎車はプラボディが多いがこの製品は合金ボディとプラのシャーシという組み合わせだ。

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前面。

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深い凹凸の複雑な形状。片目をウインクしたようなライトが面白い。

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エンジンはメッキだが普通の銀色ではなく微妙にブラック・クロームっぽい色がついている。

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側面。前輪より後輪の方が大きいのだ。

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ホットウィールは今年で52周年。
タンポ印刷は鮮明でかすれやインクの飛び散りなどは一切なかった。

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後面。

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櫓みたいな屋根の隙間から車内が見える。エンジンと同じ色のメッキ仕上げ。

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底に2019と書いてある。去年出たばっかりの新しい製品なのだ。

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重さは36グラム。
やはりRODシリーズはカッコよかった。