昔はよかったというセリフはよくきく。
アメリカでは1950年代くらいまでが良い時代ということになっている。
今回は古き良き時代のアメ車を忠実に再現したホットウィールを紹介しよう!
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ホットウィール '57プリマス・フューリー

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カタカナ表記はプリスが一般的だがプリマスでもいいらしい。
マテルの日本語版公式サイトではプリマス表記となっている。

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シェルビーのファイヤーパターンは好きになれなかったがこっちはカッコいいと思った。

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大衆車ブランドのプリマスの中で一番高級な車として発売された。

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前面。

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ホットウィール製品のメッキは綺麗だ。
マケプレで買った598円の激安腕時計の銀メッキは悲惨な仕上がりだった。

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メタリックブルー塗装の上に炎の模様が鮮明にプリントされている。
黄色と橙色のツートンカラーで凝っている。

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またしても実在するタイヤ企業のロゴマーク。
ホットウィールはこういう製品がすごく多い。

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側面。

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車内は広々としている。居住性は良さそう。

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タイヤ上部の隠れ具合が絶妙でとてもいい。
ひっかかりなどはなく滑らかに回転する。

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ドアには年式を表す57の文字がデカデカと入っている。

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特徴的な後面。

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後部トランクの両側に垂直尾翼のような突起がある。
この時代のシボレーにもこういうデザインの車があった。

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ゴージャスに輝く底。

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43グラム。
数字だけ見ると重そうだがボディがデカイせいか手に取るとあまり重く感じない。

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全長82.4mm。
スケールは1/64くらい。