スーパーカーブームの頃、国産スーパーカーとして大人気だったのがトヨタ2000GTなのだ!
童夢-零-という国産スーパーカーもあったのだが市販されなかったのでそっちは『幻の名車』という扱いになっている。
今回はトヨタ2000GTのホットウィールを紹介しよう!
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ホットウィール オリンピック・ゲームズ・トーキョー2020 トヨタ2000GT

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この車は当時のスーパーカーカードなどでも白色ばかりだった。

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タンポ印刷は東京オリンピックを記念した模様になっている。

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東京オリンピックは2021年に延期されたが2020となっている。

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前面。

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このロゴマークを使うためにマテルはIOCに大金を払ったに違いない。
しかし他のホットウィールより高価というわけでもないのであんまり払ってないのかもしれない。

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前期型の特徴である大きめのフォグランプ。
びっくりするくらい綺麗なクリアパーツが嵌め込んであるのだが・・・

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左のフォグランプに気泡が入っていた。
この気泡は多くの個体に入っているのをネットで確認した。
これはもうこういう仕様と思って諦めるしかない。

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側面。

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HWのミニカーはサイドミラーが省略されることが多いがこれにはフェンダーミラーがある。
その下には東京オリンピックから種目入りしたカラテの文字とイラストが入っている。

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後面。

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ここらへんはちょっとモールドが甘くダレた感じに仕上がっている。

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底はプラパーツだ。
画像ではわかりにくいがパーツの組み立て精度がイマイチで片側が少し浮いている。
このミニカーは全体的にだらしない感じだ。

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34グラム。

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全長74.1mm。
スケールは1/56くらい。
トミカプレミアムのトヨタ2000GTは1/59なのでこれよりちょっと小さい。