ホットウィールというとほとんどの人々は200円くらいの安い奴を思い浮かべるだろう。
だが1台700円くらいの高い奴も売っている。どう違うのか。
同じ金型から生まれた安いのと高いのを見比べてみよう!
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ホットウィール '85ホンダ・シティ・ターボII

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ジャパン・ヒストリック3という価格の高いホットウィールだ。

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ヨドバシでは700円以上で売られている。

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塗装は丁寧で塗りムラやホコリの塗り込み、気泡のブツブツなどは一切なかった。

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同じ金型から生まれた安いHWと並べてみた。

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高い方の前面。

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高い方はライト、グリル、ウインカーランプなど、ボディの塗装色の上にさらに細かく色がついている。

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高い方の側面。

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高い方はタイヤとホイールが別々の部品。しかもゴムタイヤ。

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安い方はタイヤとホイールが一体のプラでホイール部分だけメッキで着色してある。
この部分に関しては安い方が綺麗に見える。

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高い方の車内。黒色。

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安い方の車内。こちらは灰色だが同じ形状だ。床から生えた奇妙なハンドルも両者同じ。

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高い方の後面。

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後面も高い方には細かく色がついている。

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底のパーツも同じ形状だが素材が違う。高い方は合金、安い方はプラだ。
この違いが重さに差をつける。

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安い方は31グラム。

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高い方は46グラム。なんと約1.5倍だ。
手に取るとちょっとビックリするくらいズッシリ重い。
価格は高いがそれなりの価値はある製品だ。