ホットウィールのミニカーといえばアメ車と謎車というイメージだ。
だが日本車もある。
今回はホットウィールのホンダCR-Xを紹介しよう!

ホットウィール '85 ホンダ CR-X


コンパクトな印象。


底。

このミニカーはユニークだ。
実車のCR-Xは4人乗りFF車だが2人乗りのミッドシップ方式に変更されているのだ。

後部の透明窓からエンジンが見える。
『よろしくメカドック』という漫画にミッドシップ方式に改造したCR-Xが出てきたらしい。
このミニカーを作った人がその漫画のファンなのかもしれない。

外観は最高にかっこいいが車内がちょっと変だ。
まずハンドルが床から生えている。

門松の竹みたいな形だ。


そして座席の後ろに変な赤い円柱がある。
シャーシを固定するリベットを受け止める円柱だ。


後ろから見ても目立つ。なんでこうなったのだ。

綺麗な個体で窓ガラスのクリアパーツにキズや曇りはない。
だから車内の変な所も良く見えるのであった・・・


前部は凹凸が深く立体感がある。


後面。テールランプ周辺のモールド加工は精密だ。


全長は64mm。
実車が3675mmなのでスケールはだいたい1/57である。


重さは35グラム。

走行性能は最高だ。
ベニヤ板で坂道を作って転がしたら楽しいだろう。