スーパーカーブームの頃はランボルギーニやフェラーリなど欧州の車ばかり人気だった。
そんな状況で数少ないアメリカ製スーパーカーとして人気があったのがコルベット・スティングレイなのである。

ホットウィール コルベット・スティングレイ


全体的な雰囲気はうまく捉えていると思う。


側面。


ドアとボディの境界線のスジ彫りがない。ボディの制作係の人がうっかりしちゃったのだろうか。


ホイールはメタリックレッドで綺麗だ。


ただでさえロングノーズなのにボディ中央を走る白いペイントのせいでますます長く見える。


前面。


後面。


後部はエッジが甘くなんか溶けたような感じになっているのであった。


ボディとは反対に内装のプラパーツはキッチリした作り。


底もシャープな形状でクッキリして綺麗。


重さは35グラムだ。


全長は78.0mm。トミカの統一サイズよりやや大きい。
実車の全長は4636mmなのでスケールはだいたい1/59となる。