ヤマダ電機にHWのMOD RODを買いに行ったがなかった。
手ぶらで帰るのも癪なので何か買おうと思って見ていたらミニカーのガチャガチャがあった。
400円もするので清水の舞台から飛び降りるつもりで回した。
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MAZDA 名車コレクション vol.1 コスモスポーツ

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販売元は有限会社プラッツ。

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こんな入れ物。筐体は100円玉しか受け付けてくれない。

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中身。

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チラシによるとvol.1の車種はコスモスポーツとRX-7の2種類。それぞれ3色あるので合計6種類だ。

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対象年齢はなんと15歳以上。

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15歳以上に設定された理由がおそらくこれ。
米粒よりも小さなミラーの部品を自分で嵌め込むのだ。

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この穴に差し込むのだが物が小さいのでけっこうたいへん。ピンセットがあった方がいい。

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苦労して嵌め込んだが片方がユルユルでちょっとしたはずみですぐポロッと落ちちゃう。

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ボディはプラスチックで塗装なし。

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全体的なスタイルは良いと思う。

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前面。

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ヘッドライトはクリアパーツだが浮き上がっていて仕上げはイマイチ。

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バンパーは別パーツ。

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なんと恐ろしいことにウインカーランプもクリアパーツだった。
この精密感はすごい。

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ボンネットが開閉する。ロータリーエンジンが再現されている。
開きにくいので粘着テープを貼って持ち上げた。
この技は塗装が剥がれる危険があるのでプラの地肌のミニカーにしか使えない。

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側面。

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ゴムタイヤを装着している。
ホイールの回転はお世辞にも滑らかとは言えず転がして遊んでも楽しくない。
このミニカーは観賞用なのだ。走りの美学は追求していない。

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シャーシがバカバカしいほど膨れ上がっている。
こういうミニカーはちょくちょくあるがこれは極端だ。

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底に製造国の表記はないが同封のチラシに中国製と書いてあった。

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7グラムしかなかった。
ボディもシャーシもプラなので軽いのだ。
全長は64ミリでスケールは1/64。