ミニはビートルやフィアット500と同じように多くの人々に愛されてきた小型車だ。
BMW傘下になる前に製造された古いMINIはミスタービーンの愛車としても有名だったが劇中では酷い扱いを受けていた。
トミカから新しいミニのオープンカーが出ているので買った。

トミカ No.37 ミニ ジョン・クーパー・ワークス


塗装もタンポ印刷も綺麗だ。


ミスター・ビーンには絶対似合わない洗練されたデザイン。


初回限定版として屋根のあるタイプも発売された。


車内の再現は完璧だ。黒光りしてカッコいい。


前面。


ヘッドライトの銀色は綺麗に塗られている。位置のズレや輪郭の歪みは一切なかった。


グリルもクッキリして綺麗。


側面。


後面。


後部ランプは小豆色だった。


底の模様もクッキリしている。スケールは1/57と書いてある。


重さは39グラムしかなかった。
屋根がないから軽くなっちゃったのだろう。