ゴキブリやムカデなどのグロテスクな玩具は昔からあった。
ああいう変な物は誰がなんのために買うのだろう。
謎だ。
EEVIL-WEEVIL (6)
ホットウィール イーヴィル・ウィーヴィル

EEVIL-WEEVIL (7)
サソリだ!尻尾に毒があるから注意せよ!

EEVIL-WEEVIL (4)
一人乗りで4つのタイヤが剥き出しになっている。フォーミュラカーなのか。

EEVIL-WEEVIL (5)
日本でも沖縄の一部の島にはサソリが生息しているらしい。

EEVIL-WEEVIL (8)
前面。黄色い目が不気味だ。

EEVIL-WEEVIL (12)
先端になんかスパナみたいな物がくっついている。

EEVIL-WEEVIL (9)
側面。

EEVIL-WEEVIL (11)
ホイールがメッキされていて綺麗だ。

EEVIL-WEEVIL (13)
上部にシートとハンドルらしき物がある。

EEVIL-WEEVIL (10)
後面。合金製のブロック状の出っ張りがある。
いかにもスタントコースの発射装置でこの部分をぶっ叩いてくれと言わんばかりの形状。

EEVIL-WEEVIL (3)
ボディがプラで底が合金なので重心が低く安定感がある。

EEVIL-WEEVIL (2)
36グラム。
まあまあ重い。

たいていのミニカーは窓ガラスにクリアパーツが使われている。
だがクリアプラスチックは普通のプラスチックよりも強度が低い。
スタントコースなどでハードに走らせるとヒビが入るかもしれない。
このイーヴィル・ウィーヴィルにはクリアパーツは一切使われていないので安心して遊べる。

ご覧の通り素晴らしい走行性能だった。
走りの美学を追求した謎車と言えるだろう。