ランボルギーニ・アヴェンタドールJは世界に一台しかない夢のスーパーカーである!
ジュネーブモーターショーで発表されたがお飾りのコンセプトカーではない。
正真正銘の実車としてオーダーメイドで制作され完成後無事オーナーに引き渡された。
世界のどこかで今も走っているはず。
今回はこの車のホットウィールを紹介しよう!

屋根はなく常にオープン状態。


一台きりの実車はメタリックレッドだがこのHWはオレンジ色だ。


実車は屋根、カーナビ、カーオーディオ、エアコンなどの装備を全部省略して軽量化をとことん追求している。


パッケージ。


前面。フロントガラスは省略され、それがあるべき部分には背の低い整流板が装備されている。
運転中は風が顔面にぶち当たるので4輪なのにヘルメットが必須とのこと。


ヘッドライトのタンポ印刷は定位置に決まっていた。


深くシャープなグリルの造形。


側面。


内装のプラパーツはシャープに成型されている。サイドミラーとバックミラーは省略。
実車には両方ある。


少しだけ露出したエンジン。


後面。リアウイングの下は埋め立てられている。


細かい蜂の巣形状の再現が見事だ。


底は真っ黒いプラパーツだ。


重さは31グラム。


全長75.2mm。
スケールは1/65。
トミカのアヴェンタドールSVJは1/68。
微妙にスケールが違うが並べて飾ってもそれほど違和感はない。