今年シボレー・コルベットがモデルチェンジして最新モデルはC8となった。
おそらく今後ホットウィールもいろいろ出てくるだろう。
今回はひとつ前の世代になってしまったC7のレースモデルのHWを紹介しよう。

ホットウィール コルベットC7.R


リアウイングの存在がレース専用車っぽい。


前部。HWはフロントスポイラーが上下動する物がたまにあるがこの製品では固定されている。
かなり上に反りすぎて妙な感じに仕上がっている。


ヘッドライトのタンポ印刷はズレることなく定位置にビシッと決まっていて気持ちいい。


側面。巨大なホットウィールのロゴマークがカッコいい。


左ハンドルだ。窓ガラスは薄い水色に着色されている。
実車の最新モデルC8でコルベットの歴史上初めて右ハンドル車が投入された。


ホイールにはメッキなし。回転は滑らかで気持ちよく転がる。


後面のライト類にはタンポ印刷なし。


モールド加工によってシャープな凹凸が再現されている。


底は限りなく黒に近い濃灰色のプラパーツ。


30グラム。


全長71.3mm。
スケールは1/63だ。