スーパーカーブームの頃512BBの次に人気のあったフェラーリが246GTだ。
玩具、カード、消しゴム、コーラの王冠など関連商品の多さが人気を証明していた。
トミカがフェラーリを発売するようになったのでこれも出るかもと思ったら本当に出た。
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予想が当たって良い気分。
トミカプレミアムからスーパーカーブーム時代の名車が続々出ている。
デ・トマソ・パンテーラも出してほしい。

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左右のヘッドライトの中央が凹んでいるのでなんか変なんだよなあ。

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後ろ姿は素晴らしい。

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これのミニカーに関しては以前1/43のブラーゴが500円くらいで特売されていた。
買っておけばよかった。

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前面。

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ディーノはエンブレムが跳ね馬ではなく独自の横長タイプになっている。

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トミカはワイパーが省略されていることが多い。

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側面。ドアやボンネットの類は一切開かない。

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ホイールはこの製品専用のパーツだ。

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残念ながら後面のライト類はクリアパーツではないのだ。小さすぎて難しいのだろう。
これより安いトミカのラ・フェラーリでは綺麗なクリアパーツが嵌め込まれていた。

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底。1/61と書いてある。サスペンション機構あり。

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トミカプレミアムシリーズはタイヤの内側に変な切り欠きがある。

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全長は71.5mm。
トミカの平均的なサイズだ。

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外車のトミカは軽いのが多いがこれは44グラムもあった。
手のひらに乗せると素晴らしいズッシリ感を味わえる。
ヘッドライトのせいでちょっと印象が悪いが全体的にはまあまあの出来だと思う。