最近カウンタックのミニカーが続々と発売されるので嬉しい。
だがなぜか一番かっこいいLP400は出ないのだ。
今回出たHWもLP400とは違う奴だった。
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ホットウィール カーカルチャー ジェイ・レノ ガレージ ランボルギーニ カウンタック 5000 QV

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アメリカの人気コメディアンであるジェイ・レノさんの愛車を忠実に再現したシリーズ。

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リアウイングのないカウンタックはすごくカッコいいと思う。

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前面。

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ウインカーランプがタンポ印刷なので安っぽく見える。
トミカプレミアムやマジョレットプライムではクリアパーツが採用されていた。

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車内は黄土色。

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側面。

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ゴムタイヤ装着はこの製品の大きな魅力だ。
トミカプレミアムやマジョレットプライムモデルのカウンタックはプラタイヤなのだ。
ホイールの回転は滑らかだがちょっと動きが重く感じる。

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ドアは開かない。実車では黒い三角形の部分にドアを開くためのボタンが隠れている。

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後面。

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よく見たら黒い部分は黄土色のプラパーツに着色した物だった。
この部分は車内の黄土色のパーツと繋がっているのかもしれない。

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ライトのタンポ印刷がちょっとズレているが一応枠内には収まっている。

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LP400と異なる形状のエンジンフード。

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視線を下げてエンジンフードが見えない角度から眺めるとLP400っぽく見える。

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全長71.1mm。スケールは1/58。

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今回のカウンタックはボディも底も両方合金パーツなのだ。
そのためズッシリ重い。

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なんと56グラムもあった!
トミカプレミアムのLP500Sが33グラム、マジョレットプライムモデルのカウンタックは40グラムだ。
さすが僕らのホットウィール。
他社のカウンタックを完全にぶっちぎったぜ!