トミカプレミアムシリーズの最高傑作はランボルギーニ・イオタだと思っていた。
だがそれを超えるかもしれない商品が出てしまった。
トヨタ2000GTである!

見よ、この輝き!


塗装は完璧だ。


どこから見てもカッコいい。


青い方はアピタ・ピアゴで限定発売されている国旗シリーズのトヨタ2000GTだ。
この二台は塗装や印刷以外にもいろいろ違いがある。


青い方は前期型の2000GTでフォグランプが少し大きい。


青い方は三角窓が素通しで細いピラーを補強する物がない。
ドア開閉のたびに指が触れて破損するんじゃないかとヒヤヒヤする。


今回の白い方では埋められて補強された。
素晴らしい改善だ。これで安心して遊べる。


美しいフロントフェイス。


フォグランプは綺麗なクリアパーツ。


側面。


ドアが開くので精密に再現された中身が良く見える。ドアの開閉動作は滑らか。


トミカプレミアムシリーズはそれぞれの製品専用に設計されたホイールを装着しているのだ。
この部分だけでもコストが掛かっているはず。


後部。ナンバープレートはプラパーツ。


テールランプはクリアパーツではない。ボディーと一体で色を塗り分けて表現している。


底はプラ。スケールは1/59と書いてある。


全長71.7mm。


重さは39グラム。


青い方は底が金属なので48グラムもある。

スーパーカーブームの頃はみんなヨーロッパの車に夢中だった。
そんな状況で国産車なのに大人気だったのがトヨタ2000GTである。
トミカプレミアムのトヨタ2000GTはその魅力を余すところなく再現した名作なのだ。