スーパーカーブームの頃フランス車はほとんど知らなかった。
アルピーヌA110とリジェのF1マシンしか思い出せない。
今回はマジョレットのアルピーヌA110を紹介しよう!

マジョレット製品は食玩なのでイオンなど巨大スーパーのお菓子売り場で買える。


メタリックブルーの塗装は綺麗に仕上がっている。


前面。


ヘッドライトのクリアパーツは透明度が高く美しい。


側面。


右のドアの建て付けがイマイチだった。閉じた後もう一押ししないとピッチリ閉まってくれないのだ。


内装は見事に再現されている。


ホイールのメッキは綺麗に光り輝いている。さすが一流ブランドの製品だ。
怪しい激安ミニカーではこの部分のメッキが買ったときから剥がれて薄くなっていることが多い。


後面。


ナンバープレート部分の造形もクッキリしている。マフラーはかなり細かいので扱いは要注意だ。


テールランプの塗装も綺麗。バンパーが別パーツでリアルだがちょっとグラつく。


底。1/61と書いてある。


全長は75.5mm。スケールを計算したら1/51となった。表示と全然違う。


全長の測り方を間違えたかと思ったが付属のカードにも75mmと書いてある。


重さは31グラム。

サイドミラー省略、ドア開閉、サスペンションありとトミカに近い感じのミニカーだ。
だがバンバーやマフラーなどが繊細で壊れやすそうなのでハードな遊び方には向いていないと思う。