イタリアというとランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーのイメージだ。
だが大衆車もあるので安心してほしい。
今回は世界中で大人気の大衆車フィアット500を紹介しよう!

富豪と呼ばれる人々はおそらく買わない車。


このミニカーは第3世代のフィアット500である。


真正面から見るとピカチュウそっくり。
眺めていると穏やかな気持ちになる。


色がちょっと変だが綺麗に埋め込まれたヘッドライトのクリアパーツ。


後面。


テールランプもクリアパーツ。こちらは色も形も完璧。


側面はサイドミラーの出っ張りが目立つ。


ゴムタイヤ装着。ホイールはちゃんと三角の部分が貫通している。


ドアが開くのだが右のドアの開閉動作がやたらと硬く無理やり動かしたらヒンジが壊れそうだ。
左のドアは問題なかった。


ドアの裏側の形まで再現しているのは結構すごいと思った。


底はプラだ。


44グラム。


全長は70.7mm。
トミカの標準サイズと同じくらいなのだがなぜか大きく見える。
スケールを計算したらだいたい1/50だった。
Sikuのアルファロメオ4Cと同じスケールだ。