最近ドアが開く外車のトミカが増えてきた。
これは良い傾向である。
だがその反対にドアが一切開かないトミカの国産車がじわじわと増えてきた。
これは良くない傾向である。
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トミカ No.47 ダイハツ タフト

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いわゆる軽自動車である。

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ジムニーのトミカもドアが開かなかったんだよなあ。

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サンルーフ部分はクリアパーツになっている。

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前面。

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ヘッドライトはクリアパーツではなく銀色に塗ってある。
外周がスジ彫りされている。

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側面。後部座席のドアガラスは複雑な形状だ。

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ボディとドアの境界線のスジ彫りは深くシャープで良かった。
安いミニカーだとスジ彫りそのものが省略されていたり塗料に埋もれていたりする。

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後面。トミカはバックドアのガラス部分が真っ黒な製品もあるが今回のこれはクリアパーツだった。

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後ろのドアもやっぱり開かないのだ。
ライトの銀色が完璧に定位置に決まっているので気持ち良かった。

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底には1/58と書いてある。

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39グラム。
あんまり重くない。

トミカ No.47 ダイハツ タフト (箱)
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2021-03-20