今回のミニカーは幼児が砂場で遊ぶための製品であり、大人のミニカーコレクターが眉間にシワを寄せてあれこれ語るような物ではない。
だが良く考えたらトミカやホットウィールだって本来は子供向けの製品なのだからこれだって大人が真面目に遊んだり語ったりしても良いだろう。
「毒を食らわば皿まで」
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ダイソー 働く車

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金属パーツ一切なし。プラボディ、プラシャーシ。

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荷台は動かせる。

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結構立派な製品だ。大人も楽しめるかもしれないが砂場で遊ぶのはやめた方がいいと思う。
そんな変な大人になってはいけない。

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ダイソーの3インチミニカーとの比較。かなりデカイ。
全長は12センチを超えている。

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前面。すごく簡略化された形状だ。

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窓ガラスは真っ黒で車内は再現されていない。

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左側面。

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シールの端っこが変になっているのでガックリ。

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右側面。

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よく見ると右と左は違うシールが貼られているのだ。

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後面。マンモスダンプらしい逞しさがなく、妙に貧相に見えるのはなぜだろう。

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後部には連結器みたいなのがあるがこれに対応するトレーラーの玩具は売っていなかった。

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底板はない。
シャーシ中央を貫通した車軸は存在しない。
シャーシから出っ張った棒状の部分がホイールを固定している。

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ホイールの回転はとても滑らかで素晴らしい。
だが接地面の凹凸が深く広いので床を走らせるとガタガタした奇妙な感触が伝わってくる。
やはりこれは砂場で転がして遊ぶための製品なのだろう。
布団の上など柔らかい場所なら快適に遊べる。

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巨大サイズなのに53グラムしかなかった。