トミカプレミアムからスーパーカーブーム時代の名車が続々登場している。
ミウラも発売してくれ!出ろー!出ろー!
・・・と念じていたらミウラではなくイオタが出た。
tomica-Jota (22)
本物のイオタはたった一台しか作られず、その一台もすでに存在しない。


まさに幻の名車だがミウラベースのレプリカが作られてそれらは複数現存している。


塗装がすごく丁寧だ。ムラや気泡のブツブツは一切ない。


ヘッドライトのクリアパーツが美しい。
黒くて丸いのが給油口。
ミウラの場合はその下の黒い長方形部分の下に給油口が隠れている。


精密感溢れるホイール。金色だがあまりピカピカ光らない。

トミカプレミアム製品の多くはタイヤに妙な四角い切り欠きがある。

これにもそれがあった。


全長は72.1mm。トミカの標準的なサイズだ。


底がプラなのにけっこう重い。スケールは1/61と書いてある。


42グラムもあった。トミカサイズ(全長7センチくらい)のミニカーでは40グラムを超えると重く感じる。
このイオタは持った時のズッシリ感が素晴らしい。
ちなみに同シリーズのロータスヨーロッパスペシャルは28グラムしかない。


ボンネットが大胆にガバッと開く。エンジンの鼓動が聞こえてきそうではないか!


テールランプも精密に色分けされている。
このミニカーはどこを見ても綺麗で精密だ。
トミカプレミアムの最高傑作かもしれない。